2022年2月17日

ABAのポイントを抑えて子供と接し発達障害が健やかに

投稿者: kazenofukumamani

子供が親が考えている通りの行動をしない時に感情的になって接してしまう機会が多かったのですが、成長と共に解消されていくと思っていたものの考えていたものとは様子が変わってきたため、児童発達支援にお世話になりました。

児童発達支援は成長段階にあるあらゆる特性に特化しているだけあって詳しい事をわかりやすく教えてくれて、特に熱心に伝えてくれたのが発達障害である事です。

発達障害の程度は重くないものの、親が考えている通りには動いてくれない事が多いため、個々の特性を十分に理解して接してあげるようにアドバイスされました。

そのように個々の性格や発達障害という特性を思慮して接する場合に適しているのがABAで、要所要所で活用していけば今後これまでに気になっていた事が気にならなくなると頼もしい言葉ももらえました。

自分は子供と接する時に思った通りの行動をしない事ばかりに着目していた事に気が付いたため、ABAにおいて大切にされている良好ではない事をしなかった際にきっちりと褒めてあげる事を徹底して守りました。

普段はおもちゃやお菓子など、1つの箱に入っている物を1度全て出してからお気に入りの1つを見つけるのですが、全てを1度出すのではなく特定の物のみを取り出した時に褒めてあげました。

子供は1つだけを取り出せば褒められるのであると認識してくれたので、褒めてからは全てを出して散らかす事もなくなり、はっきりと発達障害が解消していっているのがわかります。
三郷市の児童発達支援